2015年9月21日月曜日

敬老の日は母を自宅ベランダバーベキューにご招待

六甲の山並みが心地良い我が家のベランダに母を招待しました。
自分がベランダでバーベキューしたかっただけ?^ ^

肉の美味しさも分からない味音痴の母ですが、それなりに喜んでくれたと思います。
今日は敬老の日。
敬老って響きがあまり有難くないようだけど…
80代の大台突入ですので立派に敬老ですね。^ ^
このシルバーウィークはお天気が良い!


2015年9月6日日曜日

公正証書遺言の文案を作ってご自宅に訪問しました

今日はシトシト     雨の日曜日。
これ、昨日お伺いしたお宅で頂いた冷菓。
いただきま〜す。^ ^
どこにも出かけず、自宅で過ごしました。
山盛りになっていた領収書がちょっと片付いた。ホッ

先日の某所での「エンディングノートを書いてみよう」セミナーに参加してくださった方から公正証書遺言案作成のご依頼を受け、昨日ご自宅にお邪魔してきました。
ご主人はすでに他界され、子供さん、お孫さん、ひ孫さんと仲良くされていて、特に遺言作成で心配なことはないけどこの機会に作っておきたい、とのこと。
だいたいの文案を決め、公証人と日程調整が出来次第、一緒に役場に行くことをお約束して帰ってきました。

私の母よりも年上の方だけど頭脳明晰、高齢の方とお話ししているのを忘れるほどでした。
うちの母との あの「差」はなに??(~_~;)
自宅に帰ると支離滅裂、言いたいことが伝わらない母からの電話がありました。^^;
こんなもんです。(>_<)




2015年8月30日日曜日

高齢者施設での生活

昨夜はすごい雨でしたね。
今日は日曜日ですが外出の予定があるので 日中のお天気をちょっと心配していましたが なんとか曇りで踏みとどまってくれています。^^


さて、今日は高齢者施設の摩訶不思議を・・・


私が財産管理をさせて頂いている方は介護老人保健施設、所謂「老健」に入所されています。
老健は入院後のリハビリをするところ。つまり自宅に帰って普通に生活できるよう退院後の高齢者を一時的に支援するところです。


ところが、ご本人が「お金をだしてもいいからもっとリハビリしてちゃんと歩けるようになりたい」とおっしゃっていますが、施設にそれを伝えても「うちの医師が組んでいる治療プログラムなので、もっとリハビリがしたいのなら他の施設へ引っ越してからしてください」となんとも木で鼻をくくったようなお返事。


本人がやりたいという希望を持っているのに、変な話しです。


ここは北○鮮か!と言いたくなる。


だからと言ってケンカ売って出るわけにもいかず、ちょっと困っています。


私の仕事は財産管理だけをしていたら良いのかもしれませんが、「最期まで歩いて食べる生活ができる」よう見守るのも大切だと考えています。


母を見ていて、高齢者にとって自分で自分の健康管理がいかに難しいか・・を実感しますので何とかしてあげたいです。


他人の家(施設)で生活すると、医者にかかるのも制限される。


健康保険と介護保険がからみあった難しい問題もあるようですね。(>_<)

2015年8月7日金曜日

子供のいないご夫婦は遺言書必須です

暑いですね。大阪は猛暑日が今日で8日も続いているそうです。^^
(参考までに、連続猛暑日は4日連続が今までの記録)

来週はお盆です。関東は1か月早くお盆行事をするらしいですが、じゃあ来週はお盆じゃなくただの長期休暇?と関西人の私は思ってしまいますが実のところどうなんでしょう。教えて…

私のお盆は休みはなし!(-_-;)
でも少々ゆっくりしているだろうから、夕方は早めに事務所を出て実家に寄ろうと思っています。
父が亡くなって4回目のお盆です。天国でどうしているかな~と思いますが、きっと天国でもゴーイングマイウエイ…
知り合いに話しかけられてもアイソない返事をするだけで、ひとり静かに本でも読んでいることでしょう。^^

さて、今日は(も)遺言のお話です。
子供さんのおられないご夫婦。
もしかして「うちはどちらが先に亡くなっても相続争いなんて起こらないよね~だって僕の財産は君が全部引き継ぐんだから」なんて会話はないでしょうか。
STOP!
それは間違いです。
子供のいないご夫婦は遺言書必須です。
なぜって?
子供がいない場合の法定相続人は配偶者と兄弟姉妹だから!
「兄弟姉妹にはあげたくない」という話しはよく聞きます。
そんなご夫婦はお互いが「全財産を配偶者に相続させる」遺言を書いておくと安心です。

財産が自宅のみという方は、遺言がないと自宅を売却して兄弟姉妹に財産分与しなければならないなんて悲劇が起こりかねません。

2015年7月30日木曜日

遺言は自分で書いても立派な遺言 

昨日、吹田市の公の施設で終活セミナーの講師を努めさせていただきました。
30名参加募集したところ、1日で定員いっぱいになったそうです。
「皆さん、興味あるんですね~」とご担当者様。

30名の中でおひとりだけ自筆遺言を書いて保管しているとおっしゃる方がおられましたが、ほとんでの皆さんが市販のエンディングノートも購入されたことがない、という終活初心者の方々ばかりでした。

エンディングノートの購入くらいはされているのかなーと思っていましたが、ちょっと意外。

さて、本題です。
代襲相続の話しをしたときに「公正証書にしたら予備的遺言ができるんですか??」と、自筆遺言をしていると言う方から質問がありました。

【自筆証書遺言も公正証書遺言も効果は同じです!!】

自筆だから予備的遺言が認められないなんてことはありません。

代襲相続と予備的遺言についてはまたの機会に・・・^^

2015年6月23日火曜日

日曜日、住吉区社会福祉協議会のイベントに参加してきました。

日曜日、住吉区社会福祉協議会のイベントに参加してきました。
テーマは「徘徊」 

第1部は奥様の徘徊を見守るご主人。
 最初は鍵をかけて閉じ込めたが、2階のベランダから飛び降りるなど、どうしても外に出たがり、閉じ込めてしまうと足腰が弱り寝たきりになり結局困るのは介護者なので、最近は「一緒に行こう」と言っている。

どんな支援をしてほしいですか?の質問に、「助けてくれとは言わないが、靴の踵に徘徊の印をつけて”この人は認知症で徘徊しているんだ”と地域の方々に分かってもらい、見守ってもらう仕組みづくりをしてもらえると助かる」とおっしゃっていていたのが印象的でした。

 第2部は映画上映「ママリン、87才の夏」と題して母の徘徊を見守る娘とお母さんの物語。
6年間で歩いた距離は大阪-東京を3往復分!
認知症の方は無表情というのが私の中の認識だったのですが、ママリンさんは認知症と思えないほど明るいし、よくしゃべるし、時々辻褄が合っている。
この映画を撮った去年の夏よりも今は徘徊が減ったそうで、「私は徘徊に勝った」なんて娘さんがおっしゃっているそうです。
徘徊にはピークがあって、それを過ぎるとある程度収まるのかもしれない、なんておっしゃっていました。

 徘徊は最も過酷な介護と思っている私にとって、すごくヒントの多いイベントでした。 ありがとうございました。


2015年6月8日月曜日

任意後見契約は将来の後見人の予約

任意後見の認知度はまだまだ低いですが、最近はご存知の方も多く、特にお一人暮らしの方から問い合わせをいただくことが多くなりました。
成年(法定)後見は、財産を相続したり、定期預金などの大きな金額の口座を解約するなどするときに、「後見人をつけてください」と銀行などから言われて利用する場合が多いように思いますが、任意後見は判断力に問題のない方が将来の後見人を予約する制度です。

先日、私もある方と任意後見契約を結ばせてもらいました。
たいへん勉強熱心で、任意後見のことも本を読んでよくご存じで、昨年夏ころから何度も何度もお会いし、色々なお話をするうちにその方の人生観に触れ、人となりが分かってきます。
人生の第3楽章、第4楽章をお供させていただくことに何かを感じずにはいられません。
その感動をなんと表現したら良いのか言葉が思い当たりませんが、地球よりも重い人生を感じます。
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