2018年3月19日月曜日

母の骨折と入院(T_T)

1月30日にこけて、顔から腕から膝から真っ黒になってる、と母から電話があった。
進められてレントゲン撮りに行ったが折れていない、と。
あまりに治らないので他院でもう一度レントゲンを撮ってもらうと折れてる!即入院となったのが2月26日。
先生は「1ヶ月もよくほっておきましたね~、お母さんよほど我慢強いんでしょうね~」。
私もこけたところが黒くなるほど内出血してるのに折れてないはずない、と思っていたけど・・。
母はこの年齢の女性と同様、もれなく骨粗鬆の治療もしている。
心配なのはちゃんと骨がくっついて生活に支障をきたさないよう動くようになるか?だ。
とりあえず、明日退院の許可が出た。

高齢の女性がこけて骨折しないのはマレです。
皆さん!注意してあげてくださいね。

高齢になると痛みにも鈍感になるのかなあ~。
私なら救急車呼んでるわ~。


最近山ガールです。^^ 摩耶山。
 

2018年2月16日金曜日

最速!確定申告終了(^_^)v

昨日、確定申告書を投函、受付開始の今日 税務署に届いているはず。
開業以来こんなに早く確定申告を終えたのは初めてのこと。(^_^)v

今月は任意後見人をさせて頂いてる高齢者の方の確定申告のお手伝いもあります。
医療費の領収書の計算とか源泉徴収票のこの数字をこのマスに入れるんですよ、とか。
収入がある高齢者は医療費の負担が3割なので確定申告をすると源泉税の返りがたくさんあることが多いです。

計算をする機会、字を書く機会の少ない高齢者にとって、頭の体操にもなるし、お金も戻るし・・・源泉が多い方は確定申告したら良いですね。

山にハイキングに行きました。新神戸→布引の滝→再度公園
男性みたいですが、ワタシです。(汗)


2018年1月9日火曜日

平成30年 新年あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

私は、とある観光地で年末年始を過ごしました。
(が、な、な、なんと ずっとホテルに閉じこもり仕事をしていました。)

道中、飛行機の中の雑誌を何気なく見ていて驚いたことがあります。
除夜の鐘がうるさい、という苦情でやむなく除夜ではなく除夕の鐘、つまり、つく時間帯を昼間に変えざるをえなかったというご住職の話しが掲載されていました。
幼稚園を作るにも近所に気を使わなければいけない時代。
除夜の鐘も?とびっくりしてしまいました。

行く先のホテルでどうしてもお雑煮が食べたいので、スーパーマーケットにお餅を焼く網を買いに行ったのですが、「置いてません」と申し訳なさそうなスタッフさん。(私と同年代くらいか?)
やむなく通販で買いました。たかが餅焼き網、されど餅焼き網・・・。
わざわざアマゾンを利用しなくては手に入らないとは!

最後に・・・今年は、しめ飾りを我が家の玄関以外で見たことがありませんでした。

と、だんだん日本のお正月文化がなくなっていく。
寂しいと感じるのは私だけでしょうか?
皆さまはどうお考えですか?

2017年10月26日木曜日

任意後見=キーマン探し(高齢者の安心とは?)

任意後見で支援している方が入居している有料老人ホームの経営者が変わるということで懇談会に参加させてもらいました。

高齢者は環境が変わると慣れるのに時間がかかり、最悪の場合は居所を変わざるをえないともあります。
「環境」とは傍で支援してくれるスタッフの方のことです。
大勢のスタッフの中のどなたか一人と気が合って、細々したことを相談できると高齢者は安心します。


懇談会は悪天候にもかかわらず入居者のご家族様がたくさん来られていました。
皆さん、私と同様に不安なんでしょうね。


懇談会の運営もきっちりされているし、社長さん自らお考えを話してくださったり、認知症防止のためのレクリェーションを増やす、機能改善の努力をするなど、とても素晴らしくて安心しました。
特に、私が高齢者(うちの父や母も)と接するのに一番気を使い、難しさを感じている「機能改善」についてのお考えはありがたいものでした。
寝たきりの方は車椅子に、車椅子の方は歩行器に、歩行器の方は杖で歩けるように・・・というコンセプトで努力して頂けるとのことです。
今までのスタッフの方もほとんどは残って同じように支援してくださるというところも安心しました。


任意後見人は、日々近くに居てくれて見守ってくれるキーマンの方とうまく連携して支援していくことはとても大切なことです。

任意後見=キーマン探し。


この施設の皆さまに感謝!


夏から秋にかけて読んだ一冊。とっても面白かったです!

2017年8月18日金曜日

高齢の親の銀行取引を子供が代行するには

お母様と任意後見契約を結びたいとの相談がありました。

認知症にはなっていないけど、足腰が弱ってきた親の代わりに銀行手続きをしたいと思っても、本人確認が必要なのでどうしても母を連れて銀行に行かなければならない。

窓口に相談したところ任意後見契約を結ばれたらどうですか?と言われたことが契機だそうです。
某地方銀行に問い合わせたところ、任意委任契約(公正証書による代理権)+銀行所定の用紙に必要事項を記入して提出、この2つで親と一緒に窓口に行かなくても良いとのこと。


よく「法定後見が良いですか?任意後見が良いですか?」と質問される方がおられますが、判断力があれば任意後見、なければ法定後見です。

どちらが使い勝手がいいかという問題ではなく、本人の判断能力でおのずとどちらか決まるものです。


認知症になっていない親の銀行取引をスムースに代行したい思ったら任意後見契約+任意委任契約をおすすめします。






夏休みに福島県に行ってきました。
8室だけの小さなホテルに宿泊。
オーナーさん自慢のロールスロイスのオープンカーに乗せてもらいご満悦なワタシ。(笑)



2017年8月9日水曜日

実家のお墓の移設にスッタモンダ(その3 最終回)


母方のおじいちゃん、おばあちゃんのお墓を尼崎市から高知に移す計画は、すったもんだの末に、やっとのことでお墓の移転ができる書類が整い、7月の海の日の連休に、母、弟、私でいざ、高知へ!

神戸から高知まで渋滞なく4時間で到着。
親戚の家にみんな集合し、新しいお墓に無事おじいちゃんとおばあちゃんを引越しさせることができました。


このプロジェクトは数年前からの懸案事項で、やっと成功裏に終わったけど、そうしたら来年から海の日の連休に高知の親戚宅に集まる理由がなくなってしまった。

誰も口には出さないけど、多分来年は集まることがないんじゃないか・・・って思っている。
子供のころはおじいちゃん、おばあちゃん宅に集まるけど、大人になると2~30年くらい会わない、で、今度は自分たちの親のお葬式で会う、というパターン。
亡くなった方がみんなを引き合わせてくれる。


(その1はこちらから、その2はこちらから)




友人宅でパーティ!!



2017年7月19日水曜日

実家のお墓の移設にスッタモンダ(その2)

母方の祖父母のお墓を尼崎市から高知県に移す計画は、関係者(母、叔母)が高齢になる前に、と進められた。
けど、二人は既に80代の立派な高齢者。(笑)


改葬許可申請書は現在の墓地の管理者と行政の印鑑が必要。
街中の小さな共同墓地に葬られているおじいちゃんとおばあちゃんのお墓の管理者の住所がやっとのことで分かった(3つ前のブログ「その1」 ご参照ください)ので、郵送で許可申請書を送付。


ところが、受取拒否で戻ってきたではないか!!


世の中、高齢者ばかりで、この管理者さんもかなり判断力に問題があるのかもしれない。
仕事柄、印鑑を押すことにとってもナーバスになっている高齢者は多いと感じる。
押印すれば、その後どんなことが起きるかの判断ができないんだろうな。
困るな~、墓地管理者って半ば公職なのにな~。


ということで、火葬済証明書があれば改葬許可の代わりになることを、尼崎市のご担当者様に教えて頂いたので、管理者さんの印鑑は諦め、次へ。


斎場に、おじいちゃんとおばあちゃんの生年月日や亡くなった日などの情報を伝え、火葬済証明書が欲しい旨の電話をすると、な、な、ナント・・・いまどきあり得へん「郵送ではできません。窓口まで来てください。」
それなりの理由説明もないので、尼崎市のまちづくり提案箱に文句のメールをしたら、担当部署から2時間と経たずにお詫びの電話があった。


これにはビックリ、尼崎市さん、すごい!


その後、斎場の所長さんが親切に対応してくれ、祖父母の火葬済証明書は無事取得することができた。


(つづく)