2016年10月11日火曜日

戸籍をとる、戸籍を読むには知識と経験が必要です

先週、「戸籍の読み方」研修に参加しました。
戸籍をとったり読んだりするのに研修が必要なの??
はい、勉強しないととれない、読めないのです。(汗)

子供ができる可能性があるのが10歳以降なので、相続人を確定するのにだいたい10歳くらいまで遡って家系図を作ります。
昔は養子縁組あり、認知あり、戸主制度があり。
昭和と平成の戸籍法改正の前と後で戸籍が存在する。
こんな事情で戸籍が複雑になっています。

平成以降に生まれた人の戸籍はおじいちゃんおばあちゃんになって亡くなっても、コンピュータ化した戸籍なのでもっと簡単にとったり読んだりできるのかもしれませんね。

戸籍は宇宙。
仕事で他人の戸籍をとったり読んだりする機会があるたびにそう感じます。



九州旅行で「或る列車」に乗りました^^








2016年10月4日火曜日

地域で助け合う重要性・・・私の母の場合

厚生労働省が2016年版の白書を報告したという記事がありました。
40~59歳の男女の約84%が、高齢期の1人暮らしを不安に感じているとする調査結果を紹介、地域で助け合う重要性を訴えているそうです。

地域=地域包括などの行政とするならば、いくつかハードルがあると思います。
高齢者の性格、個人情報の問題、個人に行政がどこまでかかわれるか・・・

うちは父が亡くなって82歳の母は5年前から一人暮らし。
最初は寂しがっていましたが、ところがところが・・・・
予期せぬ嬉しい現象が起こっています。

近所の人が「たくさん作ったからお裾分け~」とか「旅行行ったからお土産~」「500円で映画があるから見に行こう~」「高齢者向けのセミナーに一緒に行かない?」などと母に声をかけてくれるのです。
うちの母はもともととっても明るい性格。それしか取り柄がない。(笑)
父が亡くなって敷居が低くなったのか、たくさん声をかけてもらっています。
(皆さんありがとう!)

ということで特に民生委員さんや行政の高齢者施策にそうお世話になることなく地域のみなさんに支えてもらっています。
これ、理想ですよね。

母はたった一つの取り柄だけで幸せに暮らしています。
私も明るい性格で老後を楽しみたいものです。
さて、はたして母のようにノーテンキに老後を迎えることができるか・・・(笑)

昨日購入したばかり、お気に入りのLP(CDでなない!)すごい良い音!です。



2016年9月8日木曜日

研修に参加しました~遺言執行をめぐる諸問題~

大阪弁護士会の藤井伸介(のぶよし)先生を講師に招いて「遺言執行をめぐる諸問題~遺言書作成から遺言執行トラブル対応まで~」研修に参加させてもらいました。

執行段階で色々なトラブルを経験されている立場からの遺言書作成を2時間、精力的にお話しくださって、目からうろこだし興味深い内容であっという間に時間が経ちました。

ちょっとしたことで後でこんなトラブルが起こる、回避の仕方はこんな方法もあるといった事例満載で大変勉強になりました。

印象的だった事例をひとつ…
遺言を書いたときは認知症だったと無効を主張してこられた事案で、診断書や介護日記などの開示を求めて認知症ではなかったと主張するための資料収集に駆けずり回ったけど、最終的には被相続人(遺言した人)が新聞を虫眼鏡で読んでいる近影写真が決め手で無効主張を退けたこと。

弁護士さんの体験談を聞いていると些細なことが証拠として裁判の勝ち負けを左右するんだな~とつくづく思う。

藤井伸介先生のホームページはこちら


ある日の昼食 ^^


2016年9月6日火曜日

4年前に亡くなった父のお墓参り(アプリでタクシーを呼んだら便利だった)

前の日曜日、母と一緒に4年前に亡くなった父のお墓参りに行ってきました。
JR京都駅にお昼頃着いたので軽く昼食をとってタクシーでビュン。
帰りはタクシーもなかなか来てくれないので全国タクシーアプリなるものを利用してみた。
ipadで配車すると「7分後に到着予定」なんて嬉しいメッセージも出るし「これは良い!」
なんで今までこれを使わなかったのか…と後悔するほどの便利さ。
今まで寒い中、暑い中を待たされたのに…
恐るべし文明の利器 ^^


写真は神戸の第4突堤に停泊中のマンションみたいな船
神戸新聞の神戸港入港予定を見てみるとなるほど17万トンだって!



2016年8月30日火曜日

介護保険申請 とっても親切な地域包括支援センターさんの話し

父は介護保険を使わず88歳で亡くなった。
今年82歳になる母も今のところ介護保険使ってない。
が、最近腰が痛くて私のあとをノロノロとやっとついてくるようになったし、会うたびに姿勢も悪くなって、これではいかん!と介護保険を申請することにした。

実家近くの包括に電話をすると申請を代行してくれるとのこと。
しかもわざわざ自宅まで来てくれるって。
でも私は仕事で同席できないので、う〜ん…とうなっていると、申請書を今日でもすぐに投函して郵送できますよ〜〜とのことでお願いした。
母一人では心もとないので、来てもらうより私が申請書書こう!
そうだ、私は行政書士だ!(笑)

で、本日届いたのがコレ。
切手不要の封筒まで入れてくれて感激。
早くて要領良くて親切!
包括さんありがとうございます。m(_ _)m



2016年8月3日水曜日

ダブル炭水化物に注意! 関西の食習慣

大阪府が「粉もん+ごはんを控えて」と呼びかけているという記事が毎日新聞電子版に載っていました。
行政がお好み焼き屋さんの営業妨害して良いの?とちょっとびっくりする記事でしたが、関西では焼きそば+ごはん+味噌汁なんて組み合わせのランチ定食が良くありますよね。
関西の昔からの食習慣なので65歳以上の高齢者世帯もこのスタイルが定着しているそうです。

この食習慣が太っている人をつくる=健康に悪い ということのようです。
以前、テレビ(多分NHKのためしてガッテンだったと思います。)で油ギトギトよりもダブル炭水化物の方が健康に良くないと放送していたので、それからは私もダブル炭水化物に気をつけるようにしています。
草食動物の私としては、この記事をきっかけにお好み焼き屋さんの定食も焼きそば+サラダ+和食の小鉢になれば嬉しいです。

我が家でも食事は大切!と改めて感じた出来事があります。
数年前、母が入院したとき2週間で血圧が下がったのです。
多分塩分を控えた食事のお蔭。
高血圧で入院したわけではなく検査の結果ちょっと数値が高いものがあったので、「入院でもしますか~?」程度の軽いものだったのですが、思わぬ副産物にお医者様も驚いておられました。

ということでお食事はバランスに気を付けて、そして楽しく!^^


写真は山中湖に行ったときのもの
朝、東の空 富士山と月






2016年7月20日水曜日

母のお供で夏の恒例イベント高知旅行

母のお供をして高知旅行。(母の生まれ故郷)
毎年恒例(高齢?^^)になりつつある。
今年も海の日の連休を使って行って参りました。
といっても行き先は親戚の家 1軒だけ。午前便で行って翌日の午前便で帰る、超特急の旅で観光する暇なし。(~_~;)
高知空港からレンタカーを借りて100キロ弱、母の兄嫁とその長女(=私の伯母さんと従兄弟)が首を長くして待ってくれている四万十へ。
お墓参りをしたり軽く食事をしたり、わずか数時間の楽しいひとときを過ごしました。(^_^)v
3年前に2~30年ぶりに会ったときはお互い「全然変わってないね~」なんて言ってましたが高齢化は確実に押し寄せる。(・_・;
伯母さんと母は「100歳まで生きる!って張り切ってもよく考えたら20年もない~悲しい~↓↓↓」なんて笑っています。
そんなこんなで今年も無事に母と高知へ行くことが出来ました。
来年もまた会えますように。^^



                   写真は甲子園球場     月齢14,7歳のお月様がきれいでした