2014年1月7日火曜日

遺言トラブルケーススタディ 50代独身のAさんの場合

年末、キッチンの掃除に夢中で玄関まで気が回らず、今日になって気づき、干支の置物を出しました。
一位の一刀彫。
玄関に干支の置物を置くと縁起が良いそうです。





さて、事務所のホームページに短い記事を書きましたので、そちらもご覧ください。
タイトル「一人暮らしの方の財産は誰が相続するのか   50代独身のAさんの場合」
こちらです!

2014年1月5日日曜日

2014年、明日から始動です

明けましておめでとうございます。

明日からの仕事に備えて、今日は事務所に出ています。 と言ってもお昼ごろ出てきて年賀状の整理などをしただけで、そろそろ帰ろうかと思っているところ。 一年の前半は忙しくて後半は暇なことが多いので、秋も忙しくなるように頑張りたいと思います。 今年も「老い支度セミナー」を3回は開催する予定にしています。

老い支度セミナーについて、詳しくはこちら

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

2014年1月2日木曜日

元旦祝い酒

ノーベル賞の晩餐会で出されたお酒ということでにわかに有名になってしまった福寿の元旦祝い酒。 1月1日夜明けとともに販売、小鼓と振舞い酒のあと、700本限定のうち543本目をゲットできました。 と言っても私が早起きして行ったのではなく、実家に帰省している弟からのおすそ分けです。 今年もよい年でありますように!

2013年12月28日土曜日

一保堂の茶巾

年賀状が今頃になって佳境です(汗)。

さて、いつも年末にはご挨拶用&自分用に一保堂のお茶を調達しますが、年末恒例の茶巾をいただきます。今年は黒、昨年はピンク、一昨年はブルーの文字で「一保堂」だったと思います。いくら以上買ったら…ではないようです。だって私はいつも大福茶かほうじ茶しか買いませんから。お茶屋さんらしい素敵な贈り物だといつも感心しています。

2013年12月26日木曜日

認知症疾患医療センター指定病院

お元気で活発な方からよく「私、医者から認知症です、と言われています。」とお聞きします。
皆さんその診断に納得いっていないという印象を受けます。
「私はこんなこともあんなこともちゃんとできます!」といくら説明しても
「今の段階では認知症と判断せざるを得ません」とのことらしいのですが、そんなご経験の方は一度専門医に診てもらってはどうでしょう。

認知症疾患医療センター指定病院といって、厚生労働省が音頭をとって各都道府県に150箇所の専門医をおくことを目標にお金が出ているようです。

私の父は2年前に他界しましたが、亡くなる前に少し認知症のような症状があって認知症疾患医療センター指定病院の専門医に診てもらいました。
脳のスキャン画像をとったりして結果科学的に診断内容を説明してくれますし、今後の治療方針も決めます。
父は神戸大学付属病院の川又先生にお世話になりましたが、大阪にもあるはずです。
認知症は今のところ根治する薬などはできていませんが、早く対策をすることで進行を遅らせることは可能です。
認知症=お年寄り、仕方がない、などとネガティブにとらえるのではなく、科学的に説明を受けて納得して向き合うことが大切だと思います。

2013年12月24日火曜日

電子版新聞と知財大学院

日経新聞の電子版に「大学の収支NO.1は国立東大、私立は近大」という見出し。クリックすると「ここから先は有料会員だけです」という表示。ガーン、世の中こんなもん。 
私は紙の新聞はとっていなくて、産経新聞の電子版のみ。月額1,500円。
産経以外は多分紙の新聞と電子版は2階建てになっていて、電子版だけという売り方はしていないと思います。
紙だけor紙+電子版という二者択一。電子版を読みたければかなりの値段になります。今まで頑張ってくれた新聞販売店に遠慮してのことか…。 
それは置いといて…、最近の大学は都心にサテライトと称してキャンパスを置いているところが多く、梅田も然りで、最近オープンしたグランフロントはいくつかの大学のキャンパスが北館に入っています。
でも先日お会いした大学の理事長さんは、都会のキャンパスを売って郊外に集中させたとおっしゃっていました。
少子化でこれからの大学は経営が苦しくなると思うのですが、どちらの戦略がアタル?
社会人向けの大学院などを併設しているなら都心のほうが良いと個人的には思います。
私は大阪工業大学の知財大学院に行きたいけど、時間とお金と情熱と…なかなかハードルが高いです。
せっかく、便利のいい梅田にあるのに。

2013年12月17日火曜日

要介護でも成年後見(法定)は使えないことがある

大人用おむつがバカ売れ、らしいです。
配信されているYahooニュースによると2012年に子供用おむつを抜いたそうだ。
ひとりでトイレに行けない要介護度3以上の方は193万人、0歳児100万人超よりも多いので当たり前といえば当たり前。

友人のお母さんが自宅に手すりをつけるために要支援を申請したところ「1」ではなく「2」になって「ムッとしてた」というのを聞いて爆笑したことがあります。

誤解されていますが、要支援要介護と認知症は別物です。
もちろん、認知症がすすんでトイレに行けないと要介護ということにはなりますが。

だから要介護でも成年後見(法定)はつかえないことがあります。
介護保険は「食事や排泄」が自分でできるか、成年後見(法定)は「理解力」がどの程度か、がキーワードです。