2018年7月24日火曜日

猛暑を乗り切る手作り甘酒

このところ38度台の猛暑が続きます。
昨日は熊谷で41度を越え、記録更新だそうです。
私が子供のころは30度を越えるのはめずらしいことだったので、地球温暖化を身をもって感じます。

さて、最近の私の趣味^^は甘酒を作ること。
発酵食品、少しブームにいなっている? 先日、美容院で読んだ雑誌にも特集がありました。
色々レシピを見て、あれこれやってみると、だんだん好みの甘酒が出来上がります。
おかゆを作って米麹を合わせて50-60度で保温して8時間。
なので、酒かすで作る甘酒とは違い、アルコールは入っていません。
飲む点滴と言われているらしく、毎朝50ccくらいを冷やして飲むとほんとに体調が良いんです。
通勤電車で席を譲る余裕ができる。^^

甘酒は夏に飲むもの。冷やすと最高に美味しいですよ。
皆様も手作り甘酒、挑戦してみては如何ですか?


2018年7月20日金曜日

高齢者のエアコン嫌い

土砂降りが3日間続いた後は、梅雨が明け今度は猛暑ですね。
連日、高齢者が亡くなったという悲しいニュースが報じられている。
昨日のニュースで、息子が壊れたエアコンの修理をするというも、エアコンは嫌いと応じず80代の父死亡、と。
慌てて母に電話をした。
私の母も80代、エアコン嫌い世代です。
暑くないと言うので、それは年齢のせいで暑さを感じないだけ。知らない間に血液が凝固して血管詰まったら命ないよ。電気代差し入れするから寝るときもエアコンかけるように、と説得。
と言うことで、皆さまご自愛くださいね。 

私はお月さまが大好き。特にスマートな三日月。時々、天体望遠鏡を覗いています。
 月齢2歳のお隣には明るい金星。





2018年6月29日金曜日

何歳までに老い支度を完了させるか

ある町の開業医のお医者様の話しです。


初診で来られた患者さんには聞かなければいけないことがたくさんある、と。
過去の病歴
今、どんな病院でどんな薬を処方してもらっているか
暮らしや食生活、喫煙歴
70歳代後半に入ると、これがなかなか伝わってこない。
根掘り葉掘り、時間をかけて聞いて、やっと話しがつながるそうだ。
なかにはつながらない場合あり。


私も老い支度について相談に乗っていて同じことを感じる。
遺言は、任意後見契約は・・・と相談され、アドバイスをするが、70歳代後半に入ると、「気になっている」と、毎回おっしゃるものの、なかなか物事が進まない。


判断力、行動力を考えると、私のおススメは65~75歳の間に老い支度をしておくこと。
(早ければ早いに越したことはないし、80歳を過ぎてしっかりした意志で遺言をする方もおられるが・・・。)


先日、どう見ても50歳くらいの方が老い支度の相談に来られたのは少し驚いた。
子供さんがいらっしゃらないとのこと。
子供がおられない方は危機感は強いようですね。




シーズン中、2-3回 甲子園に足を運びます。一応、1塁側。
だけど、どっちが勝っても良い。ファインプレーを見たいだけ。^^



2018年6月13日水曜日

身元保証人がいないと医療機関の8%余りが入院認めず

身元保証人がいないと医療機関の8%余りが入院認めず なんて記事を目にした。
保証人に求める役割として「入院費の支払い」「緊急連絡先」「医療行為の同意」「遺体・遺品の引き取り」とのこと。


先日、尼崎市内の県立病院の医師から、親族(遠縁の方しかおられない)が口頭で医療同意するが署名を拒んでいるので、これ以上の治療はできない。
後見人がすぐ来い、今日来い!という電話を受けた。
親族と連絡をとって対応するから、と説明してもとにかくご立腹。今日中になんとかしろ!と乱暴に電話を切られた。
唖然・・・である。
協力し合って高齢者を支援するのが我々専門家であり、医師であるはず。
書類が数日、数時間整わないからと、半ば治療拒否は医師法違反ではないか。


厚生労働省は身元保証人がいないことを理由に入院拒否することのないように、と通知している。


介護施設においては3割が入所拒否だそうだ。
これもまた、驚くようなことを聞かされたことがある。
ある、老人ホームに入所している方が入所にあったってお金で保証人署名を買ったという。
その金額が、数百万円。
はたして、そのお金で買った保証人さんとは現在連絡がとれないそうだ。


任意後見契約を締結している人は保証人までは求めない老人ホームもあるので、ぜひ任意後見を利用してほしい。


これからは、親族がいない高齢者が増える。
保証人がいない場合の対応を考え直すときがきていると思う。




ある日のお弁当^^
酢の物、白和え、野菜サラダは自家製。塩おむすびと紅鮭セットはスーパーで。





2018年5月25日金曜日

病気や介護で「こんなはずでは」   シニアの再婚後に迫るリスク

「病気や介護で「こんなはずでは」シニアの再婚後に迫るリスク」
なんて、タイトルの記事をインターネット上に見つけたので読んでみた。


60歳の男性と56歳の女性が再婚。毎日のように晩酌を楽しみ、時間も忘れて語り合ったそうだが、幸せは半年しか続かず、女性がくも膜下出血で突然倒れ、帰らぬ人となった。
シニアの結婚は健康が大切、という内容の記事だったが、私は職業柄、彼女の財産はどうなったの?と考えてしまう。


人は誰でも「財産はこれだけある!」と積極的に語っても、負債まで相手に伝える人は少ないのではないだろうか?
相続人は3ヶ月以内なら「限定承認」という手続きができる。
財産を相続しますが、もし負債が出てきたら、貰った財産の限度で返済しますよ、というもの。
貰った財産が1000万円、1年後に発覚した負債は1億円。9000万円の負債をかかえてしまった、なんてことがないようにしたいものです。


もうひとつ、怖いのが、財産は貰っていないのに負債を背負わされること。
たった、半年しか夫婦でなかったので、財産は全て子供たちで分ければ良い、との配慮で自分は一銭も相続しなかったが、後で負債が分かった。
この場合、財産を貰っていない相続人にも返済義務は生じる。
相続放棄の手続きをしておくことで、この負債を回避できる。


ぜひ、限定承認、相続放棄を知っていてほしい。


お誕生日をお祝いして頂きました。まさか、こんな年齢になるとは思わなかった。(笑)
いくつになってもお誕生日を祝ってもらうのは嬉しいものです。

2018年5月14日月曜日

母の日は・・・

昨日は母の日。土砂降りの雨でしたね。
その前日、土曜日に母から電話があって、素麺もらったので持って行ってあげると。
もらった素麺で母とふたりでお昼ご飯をしました。^^

母の日なので何か買って行ってあげないと・・・、と思っていたので、私にすれば飛んで火に入る夏の虫。(笑)

もらいものをたくさん持たせて、「母の日のプレゼントね~」 ということで今年の母の日は終わったのであります。

自分の足で歩いて娘の家に来ること、私が茹でた素麺でお昼ごはんを食べること(83歳の母は全部自分の歯です。入れ歯なし。)、なんでもない日常が続くことが母の幸せなんだろうな。

西宮北口の女学院小ホールでバロックを聴いてきました
ギエルミアンサンブル
CD買って、サイン頂きました
 

2018年5月7日月曜日

4/22の朝日新聞「狙われる高齢者 1億円詐欺 発覚は住民の目」

4/22の朝日新聞神戸版に見つけた記事。
57歳の男性が86歳の認知症の女性から1億円だまし取って起訴されたというもの。
この手の事件は発覚が難しい。
なんで?って、本人が被害にあったと認識していないから。

今回は近所の住民→社会協議福祉会→弁護士→警察と情報が伝達。
女性の口座を調べたところ、容疑者への多額の送金が明らかになったそうだ。

しかし、よく口座を調べるまで出来たなあ、と私の感想。
よほど、住民の方々、社会協議福祉会のご担当者、弁護士さんが親身になって
取り組んだのだろう。
住民が異変に気づいても放置されるのがこの手の事件だ。

銀行取引は本人確認が厳密で「財産管理を任されている専門職」と説明しても埒が明かないのが常だし・・・。

記事内で兵庫県弁護士会は任意後見契約を薦めている。
但し、任意後見契約は認知症がすすむと使えない制度なので、早めの活用検討が必要。

最後に、
この男性、贈与契約書まで作って女性に印鑑を押させている。
手が込んでいると言うか、法律を知ってると言うか。
すごい。
と変に感心してしまう。


今年の連休前半はベランダに椅子を出してお茶&観葉植物に水やり