さて、いつも年末にはご挨拶用&自分用に一保堂のお茶を調達しますが、年末恒例の茶巾をいただきます。今年は黒、昨年はピンク、一昨年はブルーの文字で「一保堂」だったと思います。いくら以上買ったら…ではないようです。だって私はいつも大福茶かほうじ茶しか買いませんから。お茶屋さんらしい素敵な贈り物だといつも感心しています。

日経新聞の電子版に「大学の収支NO.1は国立東大、私立は近大」という見出し。クリックすると「ここから先は有料会員だけです」という表示。ガーン、世の中こんなもん。
私は紙の新聞はとっていなくて、産経新聞の電子版のみ。月額1,500円。 産経以外は多分紙の新聞と電子版は2階建てになっていて、電子版だけという売り方はしていないと思います。 紙だけor紙+電子版という二者択一。電子版を読みたければかなりの値段になります。今まで頑張ってくれた新聞販売店に遠慮してのことか…。
それは置いといて…、最近の大学は都心にサテライトと称してキャンパスを置いているところが多く、梅田も然りで、最近オープンしたグランフロントはいくつかの大学のキャンパスが北館に入っています。 でも先日お会いした大学の理事長さんは、都会のキャンパスを売って郊外に集中させたとおっしゃっていました。 少子化でこれからの大学は経営が苦しくなると思うのですが、どちらの戦略がアタル? 社会人向けの大学院などを併設しているなら都心のほうが良いと個人的には思います。 私は大阪工業大学の知財大学院に行きたいけど、時間とお金と情熱と…なかなかハードルが高いです。 せっかく、便利のいい梅田にあるのに。